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【曽爾村】
曽爾村は奈良県の中央部より、やや北よりの東北端に位し、北は三重県名張市、東は、三重県津市、南は御杖村、西は宇陀市に接しています。村のほぼ中央を東北に県道が通じており、村における唯一の交通動脈になっていますが、その西側約1km~2kmにわたり屏風岩、兜岳、鎧岳など、一連の大岩壁によって西北部は隔絶されている。
明治17年に曽爾谷の今井村他7ヶ村からなっていたが、明治22年の市町村制実施によりこの8ヶ村が合併して曽爾村となる。
その後、昭和29年に隣接室生村の一大字山粕を編入して、現在は9大字からなる。曽爾村から国道369号線を利用して桜井市まで37km、また三重県名張市へは県道名張曽爾線で17kmで結ばれており、路線バス三重交通、奈良交通が運行されています。鉄道は近畿日本鉄道榛原駅(23km)と名張駅(17km)が最寄の駅として
利用されている。
その曽爾村村内全域を、イベント会場として開催します。

 曽爾村ホームページ